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第146回日商簿記3級対策『予想大会』より



第146回日商簿記検定対策のインターネットLive NS予想大会が5月14日(日)、インターネットにて生配信されました。
日商簿記検定直前期のネットスクール恒例行事となったこのイベント。今回も多くの方にご覧頂きました。

これまで、1級の様子2級の様子をご紹介しましたが、今回は最後に残っております3級の様子をピックアップしてご紹介します。

なお、予想大会本編については、現在、オンデマンド配信をしており、特設サイトから無料登録を行って頂くことで、本編をご覧になることができます。 こちらの記事ですべてをお伝えすることはできませんので、気になった方は、ぜひ予想大会本編をご覧下さい。

気になる出題予想は…

3級試験の出題予想は、次のようになっています。(講義画面のキャプチャです。)
この予想に基づいた『ラストスパート模試』(ネットスクールWEB-SHOPの限定発売)をひととおりマスターすることで、日商簿記3級試験で出題可能性の高い内容のほとんどがカバーできるため、出題予想に基づいた対策として『ラストスパート模試』の活用をお勧めしています。

もし、ここでカバーできない内容が仮に出題されたとしても、その問題は飛ばしてしまっても大きな影響がないと考えられるため、まずは『ラストスパート模試』の予想に基づく学習を検討してみましょう。

なお、資料にも書かれていますが、日商簿記3級の問題は第3問と第5問だけで約60点の配点があります。 そのため、特に時間がない方は、第3問・第5問の対策から優先的に行っていきましょう。

ワンポイント講義

今回、中村先生によるワンポイント講義では、学習を始めた方はもちろん、既に学習が進んでいる方も部分的な学習にとらわれてしまう可能性があることから、簿記の基本的な流れをもう一度確認しなおす内容をお届けしました。
仕訳と帳簿の関係性や、試算表を作成する意味、精算表と財務諸表の関係性や決算振替の流れなど、本来は相互に関連しあっているものですが、日商簿記3級の試験では、「試算表の作成は第3問、精算表は第5問…」といったように、切り離されて出題される傾向にあります。

これらを繋げることで簿記の全体像がより理解しやすくなる講義になっているかと思いますので、これから本格的に学習する方にも、もう一度基礎を振り返りたい方にもピッタリの講義ではないかと思います。

直前期の過ごし方について

ワンポイント講義の後は、ネットスクールで日商簿記1級WEB講座を担当する山田先生も合流して、試験までの4週間の学習プランや学習法などをご案内する「直前期の過ごし方」のコーナーです。

日商簿記3級は、受験生によって学習期間や学習開始時期が大きく異なることがあるため、受験生の方々を以下の3つのグループに分けて、それぞれのグループの方々に合わせたアドバイスや学習プランの提案を行いました。
  • 実はスタートしたばかり
  • テキストは一通り読み終えた
  • すでに最終段階へ突入

スタートしたばかりの方は、試験まで4週間ほどの限られた時間で合格ラインにたどり着く必要があるため、重要性の低い部分を大胆にカットしながら、点数に直結しやすく優先的に学習すべきポイントをご案内しています。

一方、テキストを一通り読み終えた方であれば、これから過去問題などに取り掛かるはずですから、その際に実力が付きやすい過去問題集の使い方を中心に説明しています。

また、すでに最終段階へ突入した方には、本来、基本的にアドバイスらしいアドバイスは必要なく「この調子で」と言えば良いのですが、この方々にも試験直前期に引っ掛かってしまいやすい落とし穴があります。

そういった注意点もお届けしていますので、日商簿記3級を受験される方皆さんにとって、最低でもどれかのアドバイスはすごく役に立つものになっているのではないでしょうか。

最後に

日商簿記3級を受験される方の中には、検定試験そのものの受験が初めての方や、学生の頃依頼の試験勉強という方もいらっしゃるかと思います。
そういった方は、勉強の内容以外にも試験制度や試験当日の動き、試験勉強そのものについても不安が多いのではないかと思いますが、そういった点も適宜触れていきながらお届けしています。

オンデマンド配信では1.5倍速や2倍速での再生もできますので、もう少し短い時間でもご覧になることが可能なので、繰り返しになりますが、ぜひ予想大会本編もご覧になってみて下さい。

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