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Twitterで聞いたみんなの第146回日商簿記の「手応え」と合格率



Twitterで聞いた受験生の手応え

先日の第146回日商簿記検定を受験された皆様、お疲れ様でした。

その際、第145回試験の時と同様に、ネットスクールのTwitter公式アカウントにて、1~3級を受験された皆様に今回の試験の手応えを以下の3つの中から選んでいただくアンケートをお願いいたしました。
  • 思っていた以上に解けた!
  • だいたいこんなものだと思う。
  • 思っていたほど解けなかった…


約24時間の解答時間の中で頂いた投票結果は次の通りです。

非常に多くの方にご協力頂き、誠にありがとうございました。

初めてこの結果をご覧になった方は、他の方の手応えと比べていかがでしょうか。
ネットスクールを含めた各学校の講師のコメントとは違う、受験生の感覚として参考にして頂ければ幸いです。

前回までの2・3級の結果と比べると…

2級・3級については、第144回試験から同様のアンケートを行っております。
第144回(2016年11月)・第145回(2017年2月)試験については既に合格率も公表されていますので、各回の手応えアンケートの結果と実際の合格率を比較してみましょう。

なお、1級については初めてこのようなアンケートを募ったため、今回の記事では取り扱いません。
今後、データが蓄積されて面白そうな分析ができそうであれば、ご紹介したいと思います。

3級


3級については、第145回試験(2017年2月)とほとんど同じような結果となっています。
母数が少ないため断言するのは危険ですが、合格率についても概ね第145回試験と同じくらいと考えるのが妥当かもしれません。

2級


2級については、「思っていた以上に解けた」という方の割合が、第144回・第145回と比較して非常に高くなりました。

ただ、第144回・第145回試験は「思っていた以上に解けた」と答えた方の割合と近い合格率だったものの、第146回もそれに倣うと過去に例を見ないほど高い合格率となってしまうため、あまり現実的な予想にはならないと考えられます。

おそらくこれは、第145回まで非常に難しい問題が続けて出題されており、過去問題集はもちろんのこと、それに合わせて難しくなっていたネットスクールを含めた各社の予想問題集を解いていらっしゃった方が、「あれっ!?試験勉強で解いた問題よりも易しいかも?」と感じられたのが一因かもしれません。

※ 繰り返しになりますが、あくまでもTwitter上のアンケートの結果から推測したものですので、確実な予想を保証するものではありません。あしからず…。

解答速報はこちらから…

第146回日商簿記検定の解答速報は、特設サイトにて公開中です。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみて下さい。

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