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幽霊が出るテキスト!?



7月26日は「幽霊の日」

7月26日は「幽霊の日」だそうです。

時は江戸時代、1825年(文政8年)のこの日、怪談の定番である『東海道四谷怪談』が初演されたのが、その由来のようです。

怪談話が「夏」の風物詩というのは、今も昔も変わらないようですね。

幽霊が出るテキスト?

そんな「幽霊の日」にご紹介したいネットスクールの書籍が、『建設業経理士1級財務分析 出題パターンと解き方 過去問題集&テキスト』です。

この書籍、なんと幽霊がでるのです。


…といっても、本当の幽霊ではありませんし、何かの怨霊が憑いている訳でもありません。
実際のテキストの中身を見てみましょう。 なんともかわいらしい幽霊のイラストが描かれています。

この幽霊、建設業経理士1級の財務分析のテキストの至る所に描かれているのですが、場所によって数も異なります。
数は異なるのですが、財務分析の試験で覚えておくべき計算式の横には、ほぼすべての場所で描かれています。

実はこの数と場所が非常に重要で、財務分析の試験に必要な計算式それぞれの本試験での出題頻度を表しているのです。

上の画像であれば、立替工事高比率未成工事収支比率も、どちらもかなり出題されていることが分かりますが、立替工事高比率の出題頻度がより高いことも分かるようになっています。

その情報を伝えるのは幽霊でなくても、★マークでもなんでもよいのですが、遊び心を利かせて「出た~っ!」という意味で幽霊のイラストを採用しています。
※ネットスクールのテキスト類の中でも、なぜかこの書籍だけなのです。

従って、幽霊がたくさん描かれている計算式は「よく出る」ものですから、優先的に・重点的に勉強しておかなければならない計算式ということになります。

建設業経理士1級の財務分析を学習する際には、幽霊のガイドを優先順位の参考にしてみて下さい。

建設業経理士1級財務分析 出題パターンと解き方 過去問題集&テキスト 17年3月、17年9月試験用

  • 製造元:
    ネットスクール出版
  • 定価:
    2,160円(税込)
  • ISBN:
    978-4-7810-1442-5

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