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Twitterで聞いたみんなの第147回日商簿記の「手応え」と合格率



Twitterで聞いた受験生の手応え

先日の第147回日商簿記検定を受験された皆様、お疲れ様でした。

この1年くらいで恒例化しつつありますが、今回もネットスクールのTwitter公式アカウントにて、1~3級を受験された皆様に今回の試験の手応えを以下の3つの中から選んでいただくアンケートをお願いいたしました。
  • 思っていた以上に解けた!
  • だいたいこんなものだと思う。
  • 思っていたほど解けなかった…


約24時間の解答時間の中で頂いた投票結果は次の通りです。

今回も非常に多くの方にご協力頂き、誠にありがとうございました。

初めてこの結果をご覧になった方は、他の方の手応えと比べていかがでしょうか。
ネットスクールを含めた各学校の講師のコメントとは違う、受験生の感覚として参考にして頂ければ幸いです。

(2017/11/27 追加)
早いところで11月27日より、2・3級の合格発表が始まっております。
この合格率の動向をまとめた記事を公開致しましたので、ぜひ一緒にご覧下さい。
第147回(’17年11月実施)日商簿記2・3級の合格率動向

前回までの結果と比べると…

2級・3級については、第144回試験から同様のアンケートを行っております。
前回の第146回(2017年11月)試験については既に合格率も公表されていますので、各回の手応えアンケートの結果と実際の合格率を比較してみましょう。

3級

3級については、これまでの結果と比べると、「思っていた以上に解けた」と答えた方の割合が最も少なくなっています

ただし、「だいたいこんなもの」と答えた方も多く、もしかしたらグラフの見た目よりは合格率は低くならないのかもしれません。

ただし、前回(第146回試験)のような高い合格率とはならない可能性も考えておいた方が良さそうです。

2級


2級については、前回(第146回試験)の「思っていた以上に解けた」という方の割合突出して高かったことが目立つため、今回の試験の回答は悪くなったようにも見えますが、第144回・第145回と比較すれば、多くの受験生の方々が手応えをそれなりに感じていることがうかがえます。

そのため、第146回試験の合格率(47.5%)のような高い合格率は期待できないものの、第144回のような極めて低い合格率とまでは言えない合格率になることが予想されます。


1級

1級は相対試験と言われており、難易度と合格率が比例しないため、手応えと合格率を対比することはやめておきましょう。

ただ、前回(第146回の試験)との比較は何かしらの情報になるかもしれませんので、ご紹介しておきます。
前回の試験問題と比べると、手応えを感じていない方の割合が大幅に増えているのが特徴的です。

そうすると、自分だけでなく他の受験生の手応えを感じていない訳ですから、難易度の高い解答箇所については合否に影響しない可能性も考えられます。

そのため、「手応えを感じなかった」という方でも、ひょっとすると最終的な得点は多くなっているのかもしれません。

※ 繰り返しになりますが、あくまでもTwitter上のアンケートの結果から推測したものですので、確実な予想を保証するものではありません。あしからず…。

解答速報はこちらから…

第147回日商簿記検定の解答速報は、特設サイトにて公開中です。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみて下さい。

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