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Twitterで聞いたみんなの第148回日商簿記の「手応え」と合格率



Twitterで聞いた受験生の手応え

先日の第148回日商簿記検定を受験された皆様、お疲れ様でした。

今回で5回目となり、そろそろ「恒例」といっても差し支えない状況になってきておりますが、今回もネットスクールのTwitter公式アカウントにて、2・3級を受験された皆様に今回の試験の手応えを以下の3つの中から選んでいただくアンケートをお願いいたしました。
  • 思っていた以上に解けた!
  • だいたいこんなものだと思う。
  • 思っていたほど解けなかった…


試験当日(2月25日)の夕方ごろから約24時間の回答時間を設け、多くの方にご回答いただきました。
特に2級は初めて1,000票を超えて、多くの方に反応して頂けたのかもしれません。

気になる結果ですが、以下のとおりとなりました。
今回も非常に多くの方にご協力頂き、誠にありがとうございました。

初めてこの結果をご覧になった方は、他の方の手応えと比べていかがでしょうか。
ネットスクールを含めた各学校の講師のコメントとは違う、受験生の感覚として参考にして頂ければ幸いです。

前回までの結果と比べると…

さて、受験された方にとっては合格率が非常に気になるのではないでしょうか。

様々な角度で合格率の予想が行われてきておりますが、このGAINS!では、2級・3級について第144回試験から同様の調査を行ってきたアンケートの結果と実際の合格率を対比させることで、”合格率を予想に使えるヒントが得られないか“と思い、毎回の試験後に記事を更新してきました。。

そこで今回も、既に合格率が公表されている第147回試験までのアンケートの結果と実際の合格率をしてみることにしましょう。

3級

3級は、これまでの結果で(あくまでも印象ではありますが)「思っていた以上に解けた」と答えた方の割合と実際の合格率が近く、この値を見ることで合格率を予測できそうな雰囲気を漂わせています。

アンケートの結果としては、前回の第147回とほぼ同じような分布となっていますので、実際の合格率も同じくらい(40%くらい?)になると考えることもできそうです。

ただ、「思っていたよりも解けなかった」と手応えを感じなかった方の割合が過去5回で最も多くなっていることが、少し気がかりでもあります。

2級


2級についても、3級と同様に前回(第147回試験)試験の回答とかなり似通った結果となっています

ただ、3級と異なるのは、「思っていた以上に解けた」という方の割合と合格率に強い関係性がなさそうな点です。

むしろ、「思っていたよりも解けなかった」と答えた方(手応えを感じなかった方)を除いた受験生の割合と合格率の関係性など、別のアプローチが考えられるかもしれません。
この辺に関しては、最近の日商簿記検定の「講評」で指摘されている受験生のレベルの二極化もある程度影響していることも考えられます。

とはいうものの、あまり複雑に考えず、回答の結果から判断する限りでは、前回の第147回試験と似たような合格率(20%台前半?)というのも1つの有力な予想にはなるのではないでしょうか。




※ 繰り返しになりますが、あくまでもTwitter上のアンケートの結果から推測したものですので、確実な予想を保証するものではありません。あしからず…。

解答速報はこちらから…

第148回日商簿記検定の解答速報は、特設サイトにて公開中です。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみて下さい。

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