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Twitterで聞いたみんなの第149回日商簿記の「手応え」と合格率



Twitterで聞いた受験生の手応え

先日の第149回日商簿記検定を受験された皆様、お疲れ様でした。

この2年くらいで恒例化しつつある、ネットスクール公式Twitterアカウントでの「手応えアンケート」を、今回も日商簿記検定の当日にツイートして実施いたしました。
6月10日に実施された第149回日商簿記検定を受験された皆様に、今回の試験の手応えを以下の3つの中から選んでいただくアンケートをお願いいたしました。
  • 思っていた以上に解けた!
  • だいたいこんなものだと思う。
  • 思っていたほど解けなかった…


約24時間の解答時間の中で頂いた投票結果は次の通りです。

今回も非常に多くの方にご協力頂き、誠にありがとうございました。

初めてこの結果をご覧になった方は、他の方の手応えと比べていかがでしょうか。
ネットスクールを含めた各学校の講師のコメントとは違う、受験生の感覚として参考にして頂ければ幸いです。

前回までの結果と比べると…

2級・3級については、随分前からアンケートを行っておりますが、グラフがゴチャゴチャしそうなので今回の第149回を含めた5回分の結果を並べてみてみましょう。
なお、第148回(2018年2月)試験については既に合格率も公表されていますので、各回の手応えアンケートの結果と実際の合格率も比較できるように、グラフに書き入れています。

3級

3級については、第147回から第149回までほとんど同じ回答割合になっているように見受けられます。
ですが、第147回と第148回では合格率に8ポイント以上の開きがあり、特に前回の第147回は「思っていた以上に解けた」とお答えいただいた方の割合に比して高い合格率となっています。

もしかしたら、受験生自信の手応えそのものが手堅いものになっているのかもしれません。

内容も加味して考えると、今回の合格率はかなり高いものになることも考えられそうです。

2級

2級については、過去に例を見ないほど「思っていたよりも解けなかった」という方の割合が突出して高かくなっており、その割合は70%にも及んでいます。

思っていた以上に解けた」と答えて頂いた方の割合と合格率が必ずしも連動していないため、なかなか推測は難しいのですが、多くの方が「部分点狙いでも70点に届かないかも…」と考えていらっしゃる可能性もあり、そのとおりであれば合格率はかなり低いものになることも考えられます。




1級

1級は相対試験と言われており、難易度と合格率が比例しないため、手応えと合格率を対比することはやめておきましょう。

ただ、第146回から今回の第149回までの3回分の比較(第148回は1級未実施)は何かしらの情報になるかもしれませんので、ご紹介しておきます。
2級のアンケートとは対照的に、そして過去に例を見ないほど1級の試験では「思っていた以上に解けた」とお答え頂いた方の割合が高くなっており、約半数の方が、今回の試験で手応えを感じたようです。

ただし、こういったハイレベルな試験ではケアレスミスが合否を分ける可能性も考えられます。

基本的な内容であるにもかかわらずミスをしてしまった部分は、今後のためにも再検証をしておくことをおススメします。

※ 繰り返しになりますが、あくまでもTwitter上のアンケートの結果から推測したものですので、確実な予想を保証するものではありません。あしからず…。

解答速報はこちらから…

第149回日商簿記検定の解答速報は、特設サイトにて公開中です。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみて下さい。

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