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平成30年度(第68回)税理士試験 試験場一覧 公表



平成30年度税理士試験の試験会場 公表

平成30年度(第68回)税理士試験の試験会場一覧が、国税庁ホームページにて公開されました。 気になる受験会場は下記のとおりです。
  • 北海道:TKP札幌駅カンファレンスセンター
  • 宮城県:サンフェスタ
  • 埼玉県:獨協大学★
  • 東京都:早稲田大学早稲田キャンパス
  • 東京都:立教大学池袋キャンパス★
  • 石川県:石川県地場産業振興センター
  • 愛知県:愛知大学名古屋キャンパス
  • 大阪府:大阪産業大学
  • 京都府:同志社大学京田辺キャンパス
  • 広島県:広島サンプラザ
  • 香川県:サンメッセ香川
  • 福岡県:西日本総合展示場
  • 熊本県:グランメッセ熊本
  • 沖縄県:沖縄産業支援センター
※★マークを付けた会場は、昨年度(第68回)の試験で使用していない会場です。

詳しくは、6月8日(金)より順次郵送されている受験票に記載されているかと思いますので、そちらをご確認ください。

今年は、埼玉県の獨協大学(埼玉県草加市)と東京都の立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)以外、昨年と同じ会場となっています。
埼玉県で受験される方はもちろんですが、「東京都」と「大阪府・京都府」でお申込みをされた受験生も、受験会場が複数設定されていますので、昨年のと異なる会場で受験することになる可能性があります。
必ず受験生各自でご自身の受験会場をご確認ください

なお、受験案内によれば、受験票が6月25日(月)までにお手元に到着しない場合は、申し込まれた国税局等にお問い合わせください。

各試験会場の詳細

北海道:TKP札幌駅カンファレンスセンター


北海道の試験会場は、昨年と同様、札幌駅北口にあるTKP札幌駅カンファレンスセンターです。
札幌駅からの経路については、TKP札幌駅カンファレンスセンターの公式サイトに写真付きで詳しく説明されているので、こちらでご確認頂ければ迷うことも少ないかと思います。

宮城県:サンフェスタ

宮城県の試験会場も、昨年と同様のサンフェスタです。
2015年12月に開業した仙台市営地下鉄・東西線の卸町駅から徒歩でアクセスできる場所です。
なお、仙台では8月6日(月)から8月8日(水)までの3日間、東北三大祭りの1つで毎年200万人近くが訪れる仙台七夕まつりが開催され、今年も税理士試験の日程のうち2日間と重複しています。

同期間を中心に仙台駅などは相当な混雑が予想されます。また、宿泊施設なども不足する可能性が考えられます。
宮城県の試験会場で受験予定の方は、必要に応じて早めに交通機関や宿泊先の確保をお勧めします

埼玉県:獨協大学


埼玉県の試験会場は、数年前に何度か会場になったことはあるものの、久々となる獨協大学です。
獨協大学の公式サイトによれば、最寄駅は東武スカイツリーラインの獨協大学前<草加松原>易で、どちらも大宮駅から1駅で、西口を出て徒歩5分の距離とのことです。

駅からのアクセスに関しては、昨年の聖学院大学よりも楽かもしれませんが、今回もやはり周辺に宿泊施設が多いエリアではなさそうです。

宿泊を予定されている方は、乗り換えの無いエリア(東武スカイツリーラインは東京メトロ日比谷線・半蔵門線も直通しています)にも視野を広げて探すのが良いかもしれません。
また、獨協大学のキャンパス内の一部はGoogleのストリートビューで疑似的に散策できます。

東京都:早稲田大学早稲田キャンパス

東京都の試験会場の1つは、早稲田大学早稲田キャンパスです。
税理士試験をはじめ、他の国家試験などでも使用されることが多い試験会場です。

例年、1万人前後の受験生が受験することになる会場であるため、広大なキャンパスの各校舎にいくつも会場となる教室が設定されることが多く、キャンパス内に入ってから指定された座席に辿り着くまでかなりの時間を要する可能性があります。
また、行き帰りの交通機関や駅の改札なども混雑が予想されます。

早稲田大学で受験される方は、特にその点に注意しておきましょう。

なお、早稲田大学もGoogleのストリートビューでキャンパス内を疑似的に見学することができます。

東京都:立教大学池袋キャンパス

東京都のもう1つの試験会場は、久々に税理士試験の会場となる立教大学池袋キャンパスです。
最寄駅は多くの路線が乗り入れる巨大ターミナル池袋駅から徒歩圏内ということで、アクセスは非常に良い試験会場と言えるでしょう。

ただし、巨大ターミナルである池袋駅は地下通路が複雑で出口も多数存在します。
使う出口によって、会場までの徒歩の時間も変わってしまい、道に迷うと当日は思わぬ時間のロスをしてしまう可能性があります。

立教大学の公式サイトや、鉄道各社の池袋駅の構内図(JR東日本東京メトロ西武鉄道東武鉄道)などを参考に事前に道順をよく確認したり、池袋駅をよく使用する方の話を聞いたりした方が良いかもしれません。

なお、立教大学池袋キャンパスもGoogleのストリートビューでキャンパス内を疑似的に見学することができます。

石川県:石川県地場産業振興センター

石川県の試験会場は、昨年と同じく石川県地場産業振興センターです。

金沢駅から直線距離で約3km離れていますが、金沢駅西口の6番乗り場から出ているバス(「工業試験場」または「消費生活支援センター」行き)に乗車して「工業試験場」 バス停で降りて下さい。
構内にバスが直接乗り入れており、建物の目の前にバス停があるため、そういった意味では良いのかもしれません。

愛知県:愛知大学名古屋キャンパス

愛知県の試験会場は、2年前から続けて愛知大学名古屋キャンパスです。

試験会場の近くには、近鉄名古屋線の米野駅やあおなみ線のささしまライブ駅がありますが、試験会場自体が名古屋駅から直線距離で1kmほどということもあり、例年、名古屋駅から徒歩で直接いらっしゃる方が多かったように見ています。

大阪府:大阪産業大学

大阪府の会場は、昨年と同じ大阪産業大学です。

JR学研都市線の野崎駅から徒歩15分とのことで、昨年、実際に試験日の大阪産業大学を視察したところ、こちらの駅から歩いていらっしゃる方が多かったように見ています。
ただし、野崎駅はJR学研都市線の快速電車が止まらない駅ですので、乗り過ごさないように注意をしましょう。



京都府:同志社大学京田辺キャンパス

京都府の試験会場も、大阪府の会場と同じく昨年度と変わらず同志社大学京田辺キャンパスです。

最寄駅はJR学研都市線の同志社前駅で、駅から徒歩10分程度の距離ですが、駅からキャンパスまでが長い上り坂になっているため、夏の暑い時間帯だと体力をかなり奪われる可能性がある点は、考慮した方が良いかもしれません。

また、京都市内からアクセスする場合は、近鉄京都線の興戸駅から向かうことになりますが、やはり長い上り坂を上ることになります。
筆者が昨年、視察で訪れた際には1つ手前の新田辺駅からタクシーを使いましたが、1,000円程度(2016年8月時点)で正門まで行くことができましたので、そういった選択肢も考慮してはいかがでしょうか。

また、地図で見る限りでは、こちらのキャンパスも敷地が広く、正門から実際に受験する教室に辿り着くまでに時間を要する可能性があります。時間に余裕を見て行動するようにしましょう。

広島県:広島サンプラザ

広島県の試験会場は、ここ数年で固定化しつつある広島サンプラザです。
最寄駅の新井口駅商工センター入口駅からはペデストリアンデッキで直結しており(遠回りする部分がありますが…)、その途中の一部には動く歩道も設置されているため、駅からのアクセスは比較的便利な会場と言えるかもしれません。

香川県:サンメッセ香川

香川県の試験会場も、ここ数年で連続して会場として使用されているサンメッセ香川です。

この会場は徒歩圏内に鉄道駅がないため、公共交通機関を使うのであれば、高松駅からバスを使うことになるようです。
ただ、全国でこの会場だけ自家用車を駐車できるスペースが使えるため、車をお持ちの場合は自家用車で敷地内または近くの専用駐車場を利用することも可能です。

福岡県:西日本総合展示場

福岡県の試験会場は、昨年と同じ西日本総合展示場です。

福岡市からは離れているものの、多くの新幹線や特急列車、高速バスも発着するターミナル駅である小倉駅の新幹線口(北口)から屋根付きのペデストリアンデッキで直結しており、雨の日でも濡れることなく駅から会場に行くことができます。

会場周辺にコンビニエンスストアなどは少ないものの、駅の中に行けば多くの売店などもあるため、そういった意味ではアクセスとともに便利な会場といえるかもしれません。

熊本県:グランメッセ熊本

熊本県の試験会場は昨年までと異なり、益城町のグランメッセ熊本となったようです。

熊本駅や熊本市街からは離れた場所にあるものの、グランメッセ熊本の公式サイトによれば、熊本駅・熊本市街と阿蘇熊本空港を結ぶリムジンバスが経由するため(「グランメッセ前」下車)、公共交通機関を使う場合は、このルートを使うのが現実的のようです。

また、GoogleマップやYahoo!地図で調べる限り(2018年6月15日時点)、会場から最も近いコンビニエンスストアまで直線距離で1kmほどあり、「科目と科目の間にコンビニへ行く」ということもかなりの時間的・体力的なロスを伴う可能性があります。

複数科目を受験予定でバスを使ってアクセスする予定の方は、飲み物や昼食などをバスに乗る前に確保しておいた方が良いのかもしれません。

沖縄県:沖縄産業支援センター

沖縄県の試験会場は、ここ数年で変わらず沖縄産業支援センターです。

車社会のイメージが強い沖縄県ですが、バスはもちろん、モノレールの小禄駅からも徒歩15分でアクセスできるため、公共交通機関を利用してアクセスできる会場です。

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