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令和元年度下期建設業経理検定(3月試験) 日程発表


令和元年度下期の試験日程発表

令和元年10月、建設業経理検定(建設業経理士・建設業経理事務士)を主催する一般財団法人 建設業振興基金ホームページにて、令和元年下期(3月実施試験)の日程等が公開されました。

試験日のほか、申込期間等も発表されていますので、受験予定の方は、くれぐれも申込忘れや受験忘れのないよう、早めにチェックしておきましょう。

従来と変わらず、3月の建設業経理検定試験は1・2級に加えて、年1回の3・4級も実施される試験となります。
建設業経理検定は何級から挑戦するといいの?」の記事でも紹介していますが、資格のメリットが大きくなるのは2級ですし、「いきなり建設業経理士2級に合格するための3級学習ガイド」などを参考にして頂ければ、直接2級を目指すことも不可能ではありませんが、腕試しや保険の意味合いとして3・4級の受験もお考えの方は、併願するなども検討してみてはいかがでしょうか。

令和元年度下期試験(3月)の日程

項目 日程
申込書配布期間 令和元年11月15日(金)~令和元年12月17日(火)(郵送での請求は12月10日(火)必着)
受験申込期間 令和元年11月15日(金)~令和元年12月17日(火)
試験日 令和元年3月8日(日)
合格発表日 令和元年5月11日(月)





いくつかの注意点

締切が早いことに注意!

税理士試験などの国家試験と比べるとそれほど違和感はないのですが、日商簿記検定や全経簿記能力検定などの検定試験と比べると、締切がかなり早くなっています。

2月に行われる日商簿記検定や全経簿記能力検定は、いずれも1月がメインの申込受付期間ですから、その感覚でいると申込む前に締切を迎えてしまいます。

余裕を考えると、できる限り12月上旬には申込みを済ませるスケジュールを想定しておくのが良いでしょう。

4級の実施会場に注意!

1~3級の試験は全国51会場で実施されますが、4級の試験だけは51会場の中のうち27地区での実施に限定されています。

4級の試験が実施されない県がいくつかありますので、4級を受験予定の方は注意しましょう。
※もっとも、早いうちから学習できる方はいきなり2級を目指すのがおススメですが…。

受験辞退の受付期間

受験料は原則として返還されませんが、令和元年1月16日(消印有効)までに辞退届(建設業振興基金より指定の様式を発送)を建設業振興基金に提出した方については、手数料等を差し引いた金額が返却されることになっています。

詳しい手続き方法については、建設業振興基金に電話でお問い合わせ頂く必要がありますが、お仕事などの都合で当日の受験ができるか否か微妙な方も、前述の日までに予定が確定しそうな方は、とりあえず申し込んでおいて、どうしても受験できそうにない場合は辞退する方向で考えておくと、受験機会が無駄にならないかと思いますので、この点について関係しそうな方は公式サイトの情報などを確認しておきましょう。

合格発表の日付について

昨年度まで、建設業経理検定の合格発表は試験翌々月の10日(3月試験なら5月10日、9月試験なら11月10日)に行われるのが通例でした。

しかし、前回行われた第26回建設業経理士試験の合格発表も、次に行われる試験も合格発表が試験翌々月の11日となっています。

令和元年度から変わったのか、単に「10日が日曜日だからすぐ後の平日」ということで11日になったのかは、現時点でははっきりと断定はできませんが、例年の合格発表の日付から変わっています。

1日だけと言えばその通りですが、昨年度までの注意点として把握しておきましょう。

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