お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

日商簿記3級の勉強中に勘定科目で困ったら「LINE」を使おう!



初めて簿記を学ぶ方のお悩み『勘定科目』

この春から高校や専門学校、大学に進学されて、初めて『簿記』を学ぶという方もいらっしゃるかと思います。
簿記の学習では、「どうして”左右”じゃなくて”借方と貸方”なんだ!?」や「総勘定元帳への記入のルールが細かい」など、初めて学ぶ方にとっていくつかのがありますが、かなり多くの方が、長い間、苦労するのが「勘定科目が覚えられない」という悩みではないでしょうか。

ネットスクールにも、読者の方やWEB講座受講生の方から、勘定科目が覚えられないというお悩みやご相談をお寄せ頂くのですが、代表的なお悩みポイントは次のようにまとめられる傾向にあります。
  • 資産・負債・純資産・収益・費用のどれに当てはまるか分からない
  • 増えたときに借方と貸方のどちらに書くか分からなくなる
  • 精算表で貸借対照表と損益計算書のどちらに書くか迷ってしまう
  • 『未払費用』や『前受収益』などの経過勘定で混乱してしまう
今回はそんな方々に使って頂きたい、ネットスクールの無料サービスをご紹介します。

分からない勘定科目は『LINE』に尋ねよう!

ネットスクールでは、公式LINE@アカウント(ID:@net_school)を運用しています。
友だち追加
LINEを普段お使いの方は、こちらのアカウントのお友達になって頂くと、ネットスクール公式アカウントとのトークができるようになります。

残念ながら、LINEでの個別的なお問合せやご質問の対応は行っておりませんが、日商簿記3級の勘定科目を話しかけると、その勘定科目に関する情報を返信する機能を準備しております。

例えば、それほど頻繁に問題で登場する訳ではありませんが、小口現金などの問題で出題されることがある『雑費』勘定について尋ねてみましょう。
後ろに「勘定」を付ける必要はありませんので、そのまま『雑費』と話しかけてみて下さい。
すると、上記のように
  • 勘定科目の分類
  • どの財務諸表に記載されるか
  • 借方・貸方どちらに書くと増加・減少するのか
  • 一口メモ
  • ネットスクールの3級書籍での参考ページ
を自動で返信してくれます。

もう1つの事例で、精算表の問題を解いていて『前受収益』をどこに記入するのか迷ったとしましょう。
そういう時は、『前受収益』と話しかけて頂ければ、以下の画像のように「貸借対照表に載せること」や「負債なので貸方で増える=貸方残高になる」といったことが分かります。

テキストを開いて調べたり、誰かに聞くほどでもないけれども、ちょっと勘定科目で迷ってしまったときなどに便利な機能だと思いますので、LINEを利用されている方は、ぜひネットスクールのアカウントをお友達に追加して頂き、この機能をご活用ください。

なお、現時点でこの機能は日商簿記3級の勘定科目限定となっています。2級以上の勘定科目には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
また、ネットスクールのアカウントをお友達に追加して頂いた方には、適宜、ネットスクールから新刊や解答速報会などのイベントに関するお知らせ、試験の申込みに関する情報をお伝えしています。そういった情報も、今後の学習や受験にお役立て頂ければ幸いです。

お知らせ

ネットスクールの公式LINEアカウントに勘定科目を尋ねた際に表示される書籍は、ネットスクールのWEB-SHOPでお買い求め頂くことができます。こちらも併せてご利用ください。

日商簿記3級に“とおる”テキスト

  • 製造元:
    ネットスクール株式会社
  • 定価:
    1,944円(税込)
  • ISBN:
    978-4-7810-3307-5

OTHER ENTRY この記事を読んだ人がよく読んでいる記事

SERVICE 自社サービス